30代女子きりたんの働く妊娠出産育児ブログ

働くママブログです。30代で初出産したあれやこれやと、育休を経ての共働き生活、子育てなど。

新生児三週目のようす

こんにちは。スピード出産から三週間。昨日は上の娘こにゃーの保育園の運動会に行ってきたりもして、産褥期なのにまずまずの体調で活動をしております。

さて、スピード出産で生まれた下の娘、にゃーこについてここまでの様子をまとめてみます。

 

◆先天性の心疾患について

実は、にゃーこは入院中の新生児検診で、心臓に穴が開いている先天性の心室中核欠損症であることが判明しました。右心室と左心室の間の壁に5ミリほどの穴が開いているそうで、症状が出ると大きくなれないので手術もありうる、ということでした。

入院中の精神状態でその話を聞くことになってしまい、幸いなことに旦那がいた時間ではあったのですが、びっくりして泣いてしまいました。心臓に先天性の疾患があるなんて思いもよらなかったからです。上の娘のこにゃーはそれはもう健康な子で、アレルギーが若干ある程度なものなので、本当に驚きました。

あとから落ち着いて調べると、この先天性の疾患は100人に1人くらいあるよくあるものだそうで、自然治癒する可能性もあるし、手術の成功率も95%くらいあるということがわかりました。

 

退院後、大きい病院で診察を早めに受けるようにと言われたので、一番近い大学病院の小児循環器専門医の先生に診てもらうことになりました。うまれてすぐなのに、病院にいかなければならないなんて・・・と涙しましたが、病院の人も新生児なので親切に対応してくださって、ちょっとほっとしました。

病院に行ってみると、その日は循環器の外来だったのでおそらく同じような疾患のお子さんがたくさんいました。見た目元気そうな子も、重症そうな子も色々。にゃーこはまだ生まれたばかりで全然元気そうですが。

先生いわく、穴が5ー6ミリほどで、自然治癒はおそらく難しそうな大きさとのこと。7-8ミリなら手術する、という判断になり、2-3ミリなら自然にふさがるという話をするそうですが、ちょうど中くらいで微妙だから様子みましょう、とのことでした。

 

心室に穴があいてるとどうなるのか、簡単に説明します。興味ない人はこの段落飛ばしてね。

通常右心室は全身から戻ってきた汚い血液を肺に送り出していて、左心室は肺からもどってきたきれいな血液を全身に送り出す働きをしていますが、間に穴が開いていると当然のことながら血が混ざります。左心室のほうが血圧が高いので(体に血を送り出すから)、右心室に血が流れていく一方通行になるそうです。すると、右心室は肺に血を送り出すので、肺が通常よりいっぱい血液を処理することになり、水浸しになるんだとか。

肺が機能低下すると当然息苦しくなるし、血液の循環が悪くなると手足が冷たくなったりします。血液が足りないと判断すると脳は心臓にもっと働くように指令を出すので、心臓の働きが強まり、心臓が肥大して心不全を起こすのだそうです。そうなると大きくなれなくなってしまうんだそうです。

 

で、穴が開いてても症状が出るケースと出ないケースがあるそうで、息苦しくなったり心不全になったりしたら手術を考える、ということのようです。また心臓に疾患があると病気が重症化することがあるので、何度も入退院を繰り返す、とかになるとそれも手術を考えるきっかけになるんだとか。

冬にはやるRSウイルスは心臓疾患のある子は重篤化するらしいので毎月一回ワクチンを内に行かないといけないそうです。

 

先生いわく、生後1か月くらいはお腹の中の環境の名残で、心室の血圧が右と左でほぼ同じなので(胎盤から血液をもらっていた影響らしい)症状が出るとすると1か月~3か月くらいのころだそう。

なので、生後半年までは隔週で診察し、症状が出ていないか経過観察をしていくとのことでした。

もし半年まで症状がなければ、つぎは1年後に経過観察とかでもいいらしいです。

そうなってくれることを祈るだけです。。。

 

◆生後三週目 生活の様子

なんか病気の話がもりだくさんになってしまいましたが今は健康なので、三週目のようすなども参考にまとめておきます。

 

<一日のスケジュール>

7:00ごろ 起床

7:30 おっぱい(20分) →  起きているが、抱っこして何かしてると途中で寝る

8:30~9:30 こにゃー保育園&にゃーこ ねんね

10:00 おっぱい(30分ほど休み休み) → ねんね

13:00 おっぱい(30分ほど休み休み) → だっこしながらねんね、たまに起きてる

16:00~17:30 おっぱいをやすみやすみ飲む&こにゃーお迎え

18:00~19:30 ねんね

19:30 おっぱい(ご飯を食べ始めるとおっぱいを要求)

20:00 お風呂→おっぱい→ねんね

20:30 ねんねの間にこにゃーとお風呂

21:30 こにゃー寝かしつけの準備 途中でにゃーこが起きたらばあばが抱っこ

22:00 おっぱい

1:00 おっぱい(添い乳で寝ながら授乳)

3:00 おっぱい(添い乳で寝ながら授乳)

5:00 おっぱい(添い乳で寝ながら授乳)

 

こんな感じで、始終おっぱいしてる感じはありますが、おおむね上の娘のときより勝手に寝てくれたりするので楽ではあります。お腹がいっぱいになったら寝るし、寝てる時にぐずったりとかほとんどしないので。。。

上の子は午前中はずーっとおっぱい吸ってないと泣くみたいなところがあったので大変だった・・・。

 

<体重の変化>

0日目 3294g

4日目 3142g ※退院時

11日目 3240g

20日目 約3500g

 

こうしてみると、退院後は大体30gずつ増えてる?ようなので割と順調ですね。症状が出るとあんまりおっぱいが飲めなくなるから・・・とか聞いてたので怖くて体重計も買って毎日測ってます笑

ちなみに、上の娘こにゃーの時は3284gで産まれて、生後15日目で3700g、1か月検診で4800gとかいう驚異の成長率を見せていたので、それと比べて「小さいな」と思って焦ったりとかしがちです。

 

◆二人目の育児、一人目と変わったところなど

まだ一か月たってないのでもろもろ家族のサポートを受けてるので、何とも言えない状況でありますが、今のところは

 

・上の子(3歳)がおむつ持って来たり手伝ってくれる

・上の子が保育園に行きたくないと泣くようになる

・おっぱいの間に上の子が暴れたりして危ないことがあっても対処できない

・上の子が下の子の世話をしようと危ないことをする。危ないのでつい怒ってしまうが本人は親切心でやってることなので怒ることでしょんぼりさせてしまう

・洗濯物がこれでもかというくらい増える。乾燥機がなければ死んでいる

・二人目なので乳腺炎への対策が万全に取れている。このままいけばならないかも!

・二人目はちょっと泣いても放置する心の余裕が生まれる

・一人目の時に起きて対応してた授乳を完全に添い乳に切り替えたことで睡眠も割ととれる。ただし温存した体力はすべて上の子に持っていかれて結果マイナスになる

・旦那がお世話に慣れているので一人でお風呂に入れられる

・二人目は親戚からお祝いがほとんどこない笑

 

など。

上の子がまだ小さいご家庭は、ねんねの時期だけでもいいのでハイローチェアみたいなのがあったほうがいいかも。いきなりバシバシ叩いたり、口にチューしたり上の子がちょっかい出して危ないので。。。うちはないのでこれから買おうかと・・・意外と高くてびっくりしてますが。

できる限り上の子を怒らないようにするためにも、導入をおすすめいたします。

 

会社の人が、「二人目は大変さ1.2倍くらいで2倍にはならないよ~」と言ってたけど、真実でした。何が起きるか想定できてるって違うね!

このまま元気にすくすく育ってほしいなあ・・・

 

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