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30代女子きりたんの働く妊娠出産育児ブログ

働くママブログです。30代で初出産したあれやこれやと、育休を経ての共働き生活、子育てなど。

乳腺炎になったまとめ

授乳トラブル 出産後~三か月

一か月検診の日、39度をこえる高熱を出して乳腺炎になった。

前日の昼:関節が痛く、右手首が腱鞘炎的な痛みがあったのでサポーターを買ってきてもらう

前日の夜:シャワーの後に右側のおっぱいがはるので搾乳。その前の授乳では左側しか飲まずに赤ちゃんが寝てしまった

検診当日午前0時:おっぱいがガンガン痛むので搾乳するも出ない。頭が痛いのでおかしいと思って熱を測るとこの時点で8度超えている。無理やり赤ちゃんをおこして授乳。痛い。

旦那にネットでいろいろ調べてもらい、どうやら詰まっているらしいので、温めるのが良いという情報を見て温めてマッサージして搾乳。ちょっとしぼれた。

午前3時:おっぱいがさらに激痛。赤ちゃんに吸わせるとさらに激痛。陣痛より痛いかもってくらい変な声が出た。この時点で熱は9度を超える。

午前5時:赤ちゃんに添い乳で吸わせ続けると少し痛みが和らいでくる。が、熱は相変わらず9度超え。

午前9時:一か月検診の予約は昼すぎだったが、午前中に受信。先に母乳外来で助産師に診てもらうが、「赤くないし固くないし、熱がこんなに出てるのはおっぱいのせいじゃないかも」と言われ、産婦人科外来で尿検査・血液検査をされてとりあえず点滴に。だが検査結果はいずれも白。炎症反応だけが出てる状態。

「風邪かなあ・・・?あさってまた来てみて」

という状態で抗生物質とロキソニン処方されて帰される

その翌日:解熱剤飲まないと熱が下がらない。おっぱいが徐々に赤くなってくる。

翌々日:熱が下がった。おっぱいが赤くなっている。ちょっとしこりも??病院で「これは乳腺炎だね」とようやく結論が出た。乳房マッサージがその日はできなかったので一旦帰る。

さらにその翌々日:乳房マッサージへ。つまりが一個とれる。がしこりはたくさん。。。助産師さんいわく「これは2~3日のしこりじゃないね」いつからできてたんだ!!

どうやら、赤ちゃんが小さすぎて、おっぱいが大きくて出すぎて、しっかりおっぱいを飲みきれず、残った脂肪分の濃いおっぱいが詰まっている模様。飲ませる前に乳首のマッサージと乳房のマッサージをするように、あと肩甲骨まわりのストレッチをするように指導されて帰る。

今ここ。

 

結果として、教えてもらったマッサージをすると、赤ちゃんがしっかり飲めるのか、だんだんおっぱいの状態がよくなってきた気がする。が、まだどっかが詰まっているらしく、右側のおっぱいの乳首の右上のところにしこりがごりごりある。

 

教えてもらったマッサージは以下。

 

1)乳房全体を下から持ち上げ、上に向かって揺らす。そして離す。(どすんと乳房が落ちる感じ)

 

2)乳房を片手で脇から内側に向かって寄せ、もう片方の手のひらで乳房と脇の境目を中心に向かって押す。(乳房をわきから引きはがすイメージ)

 

3)乳輪を親指と人差し指で挟んで奥に押す。押すとごりっとしたのがあるので、中心に向かってつかんで絞るようにマッサージ。乳首から乳汁が出てくる。これを360度いろんな方向からつかんでマッサージ。しっかりほぐれてから赤ちゃんのお口へ。おっぱいをしっかり下から支えたほうが赤ちゃんが奥までしっかり飲めるそう。

 

そして痛いときは・・・冷やす!!(not温める)

最初ガンガンあっためてしまったのですが・・・正しくは冷やすだそうです。

しこりのところにタオルでくるんだ保冷剤を充てる感じでよいそうです。

私は冷えぴたはってみたけど、一瞬で冷えなくなった・・・笑

 

あと、ネットで調べてたら乳腺炎にぴったりのハーブティーがあったので、それも頼んで飲み始めました。こちらの効果はまた今度。。。

 

これから二回目のマッサージに行ってきます。

これでしこりが取れるといいなあ。。。

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