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30代女子きりたんの働く妊娠出産育児ブログ

働くママブログです。30代で初出産したあれやこれやと、育休を経ての共働き生活、子育てなど。

寝返りうった!

相変わらずつわりに苦しむ3か月目ごろ。

いつつわりが終わるのか?と思ってネット上のアンケートみたところ、大体4か月目くらいに終わりを迎える人が多いようだったが、わずか数%、「出産まで」という恐ろしい人たちがいることを発見。

つわり中のネガティブシンキングのせいで、「私もそうなったらどうしよう・・・」とどうでもいい感じで思い悩む。しかし、本当に辛すぎて、会社を休みたい、休みたい、と死ぬほど毎日毎日思っていた。まるで鬱病のようだ。

 

しかし、そんなつらいつわりの時期でも楽しみなのが妊婦健診。

実家の近くの病院まで検診に通っていた。

当時その病院は親切で、内診室に旦那も入れてくれて、赤ちゃんのエコーを見せてくれていた。(今は混雑してきたので決められた週数しかダメっぽい)

この頃、わずか数センチだったわが子は、我々がカメラで見ているのを察知したのか、突然

うにょーん!!

と寝返りを一回転。そしてパンチ!キック!を炸裂。

えー!こんなに小さいのに、こんなに機敏に動くの!!

旦那と二人して感動。

今までただの点だったのに、「生きている」という実感が突然わいてきた。

そして、胎児の名前はなぜか「こにゃー」と命名。

 

私の子宮には妊娠と同時に子宮筋腫があることが判明しており、4cmだったそれがこの時点で6cmに成長していた。

何やら子宮筋腫の位置が子宮の出口付近にあるらしく、

「出産のときに邪魔になったら帝王切開になるかも」

「妊娠中期ごろ、痛みや出血があるかも」

などの恐ろしい脅しを検診のたびに言われた。

そのため検診も人より少し多めに設定されて、隔週土曜日一時間かけて病院に向かうという、つわりで辛いのに土日もゆっくり休めない日々が続いた。

 

子宮筋腫合併妊娠をネットで検索すると、みんな変性痛があったとか、激痛だったとか入院したとか恐ろしいことが書いてあり、どんどん不安に。

ネットでの調べ物も、妊娠中はほどほどにしたほうがいいかも。。。

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