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30代女子きりたんの働く妊娠出産育児ブログ

働くママブログです。30代で初出産したあれやこれやと、育休を経ての共働き生活、子育てなど。

妊娠発覚~上司に報告まで

妊娠発覚から上司に報告するまでの話。

とりあえず妊娠検査薬で妊娠が発覚したのがわずか4週目だったので、その後5週目の週末までまって病院を受診。

結果妊娠してたので、いつ上司に報告するものなのだろうと思い悩みつつ、色々ネットで調べると、「安定期に入ってからが普通」とか、「つわりとかで迷惑かけるから発覚直後」とか、「心拍確認できてから」とか、様々な意見が渦を巻いている。

何が常識なのかこちらもさっぱりわからないので、母親に相談すると「普通は安定期に入ってからじゃない?」とのことなので、一旦そうしようかと思う。が、よくよく考えると安定期ってのは5か月めらしく、実際に産休に入るのが9か月目と考えると、その間わずか3~4か月で一人部署の後任を探して引き継ぎをさせるのは上司に迷惑がかかるのではないかと思い、個人的に「心拍確認できてから」を採用することに。だいたい8~9週目くらいで確認できるとネットに書いてあるのと、一旦そこを超えると流産の危険性が少し下がるらしいからだ。

 

ところが、7週目の週末からつわり到来。日曜朝の味噌汁を食べて吐くという、個人的に前代未聞の事態が起きた。

月曜は会社に行くも、朝から気持ちが悪く、トイレとお友達に。医務室で横になりたかったが誰かが占領しているので、トイレにしゃがみこんで休む。やばい。具合悪い。帰りたい。気持ち悪い。

このときの状況を例えると、風邪の引き始めで体中だるくて重いのに、ずっと車酔いになっているような状態。

その日は何とかこらえたが、翌日は休んでしまう羽目に。。。

 

こんなに具合悪いのでは、今後も休むかもしれない!

 

そう思い、休んだ翌日に上司には報告。

上司は子供のいない女性だが、一緒に喜んでくれた。「産んでないからアドバイスできないけど、協力できることがあったらするから無理しないでね」とのこと。上司は大変人間ができている女性なので、本当に助かった。

二人で相談し、事業部長やほかの社員には安定期に入ってから報告しようということに。

 

つわりは病気ではないので、できる限りうまく付き合って、何とか休まずに出社して上司に迷惑かけないようにしよう!そう心に決めて、ネットでつわり対策を検索しまくる日々が幕を開けたのだった。。。

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